こんにちはー!
今回は、友達から頂いたプリンターのセットアップです。
外観はとてもキレイですぐにでも使えそうなんですが、電源を入れてみると黒のインク残量ランプが点滅しています。

とりあえず、セットアップ無しで使えそうなコピーを試してみたら印字がかすれてる(T_T)想定内ですがね!

プリンターの品番を確認すると「キヤノンMG3230」って複合機で、インクを確認したら「BC−340」ってのらしい。
ここで活躍するのがヤマダ電機の株主優待券です。速攻で買いに行きましたよ(^o^)

店内で適合品を物色した結果、純正品の標準タイプと互換品のXL増量タイプがほぼ同じ値段なんですよねぇ〜
悩んだ挙げ句、互換インクをゲットです(優待券でほぼ半額で買えるのに、また貧乏性が出てしまった)
家で気が付いたのですが、インク残量が正しく表示されないとか印字されてるし(-_-;)
まぁ、気を取り直してセットアップなんですが、予想どうりリナックスPCからはすんなり印刷することが出来ませんでした。
金欠オヤジの能力が低いためターミナルエミュータが操れないんですよね(´;ω;`)
トラブらないはずのWiFi接続も上手く出来ません
無い頭を振り絞って、最初の設定はWindowsPCからなら出来るんじゃない?って思いついたんですよ。

これなら有線でWiFiの設定出来るし、アプリからのプリンターメンテナンスも容易なはずです。
嫁PCにドライバーとアプリを入れてプリンターが使えるようにして、ヘッドクリーニングも実行です。

2回目のクリーニングでキレイに印字が出来るようになりました(^o^)
目標だったリナックスPCからの印字なんですが、テキストなんかの印字は出来るようになりましたよ。
縁無し印刷とかは難しいかも知れませんがね?
メデタシメダタシです
後日・・・
先日、LinuxOSを再インストールする羽目になって、プリンターの設定も最初からやり直しかぁ(T_T)とガックリしていたのですが、すんなり認識してくれました。
プリンターのドライバーも大丈夫そうで、両面印刷とかフチなし印刷も出来そうです!