クリリン家 diary

金欠おやじの暇つぶし&ボケ防止ですm(_ _)m

あいち・なごや周遊観光パスポート:安城産業文化公園デンパーク

こんにちはー!

今回で「あいち・なごや周遊観光パスポート」を使っての観光は終わりになりそうで、出かけたのは安城市の「安城デンパーク」と「安城歴史博物館」です。

 

最初に、今の時期はイベントが少なめの「デンパーク」、金欠おやじが苦手な園内を巡るナゾ解きをやっていましたよ (;^ω^)もちろんパスしましたがね!

園内に工事が多いなぁ~と思ってよく見るとイルミネーションの設置中です。

イルミネーションの設置中

クリスマスに向けての準備ですかね?

そうそう、ここは道の駅も併設されているって事で楽しみにしていたのですが、現在リニューアル工事中でオープンは2027年春だそうです(>_<)

 

今日はハロウィン用の飾りつけも少しだけでしたが、幼稚園児の遠足と重なって賑やかでしたよ、小さい子供は可愛いですねぇ~

敷地が広いので管理が大変でしょうが、立地もイマイチなんだからもう少し入園料が安いと良い公園なんですがね!

 

それでも何枚か園内の写真を撮ってきました。

入口付近

入口付近は花が植えられていましたが、少し視線を左に向けると工事中の看板と柵が目立ちます。

金欠おやじは左回りで園内を散策です。

大きなアスレチック型遊具

この辺りでは子供がニコニコしながら突撃していましたよ(^^)

ティノランド

有料の恐竜のコーナーも有るから名古屋の「大高緑地公園」と似てるかも?

 

遊具を横目に通路をどんどん進むと花園が出てきます。

この辺りは綺麗に整備されていますね。

 

門をくぐり建物が見える方に進みます。

中には金欠おやじが不得意な、なぞ解きコーナーがあるのかな?

ここでなぞ解き帖を購入です

猫のダヤングッズを販売していたのですがお高いです!品質は良さそうでしたがね。

 

もう一つ目の前にある屋内施設へ向かいます。

こちらは飲食が出来たりお土産を買ったりするところですね。

レストラン

奥にはハロウィンぽい飾りつけもいくつかありました。


あとはよくあるパターンの「恋人の聖地」ってやつです。

地味な恋人の聖地

屋内なんだからもう少し派手な飾り地家にしないとね!
この建物って元々は温室施設じゃない?手入れが大変で放棄しっちゃたかな?

 

裏口から外に出たら、そこにも庭が有りました。

 

最後に地ビールレストランレストランがあるとかで見てきます。

今回は車で来ているので飲めないんですがね(;^ω^)

ビール工房

ご近所だったら年パスで園内を散策するのも良さそうですが、遠いんだよなぁ~

この後「安城歴史博物館」へ向かいます。

スーパーウーハーを繋げてみたがビビりが酷い

こんにちはー!

今回は大昔に買ったスーパーウーハーをAVアンプと繋げてみた話です。

 

1980年代末くらいに購入した物で、一度スピーカーのエッジ交換までしているのにアンプに繋げてみたらビビり音が酷いんですよ(>_<)

 

kuririnti.hatenablog.com

kuririnti.hatenablog.com

ブログを辿ってみたら修理してからもう7年たっていました

 

再度分解して原因を探ります。

開けてみた

前回の修理箇所はパット見では大丈夫そうなんですが、ビビり音なんでどこかがビビっているはずなんですよねぇ~

スピーカーエッジは大丈夫

あちこち押してみたところスピーカーエッジはまだ大丈夫そうなんですが、スピーカーが取り付けてあるボードがグラグラするのを発見です。

取り付けは黄色い接着剤だからG17?

ゴム系だから長い年月で縮こまって柔軟性も無くなり剝がれたのかな?

接着外れ

とにかく、くっついていないので犯人はココです。

この位置決めパーツも取れた

他の接着部分も点検したらあちらこちらが限界みたい(*_*;

 

最初はボンドG17で接着しようと思ったのですが方針変更、消費期限が過ぎているシリコンがあることを思い出しました。

シリコンを使ってコテコテに塗りつけ固定してやります。

期限切れシリコン

シリコンで指先がベタベタになり途中経過写真はありませんが、ビビりが出そうな部分にはコッテリと塗り付けて蓋をしました。

 

丸一日放置してウーハーを鳴らしてみたところビビり音が無くなりました!

ウーハーの電源を入れると部屋中にシリコンの匂いが充満しましたが、それも2-3日で解消です。

かなり古い製品ですが、まだ活躍してくれそうです(^_-)-☆

 

あいち・なごや周遊観光パスポート:トヨタ博物館

こんにちはー!

名古屋東部観光の最後は「トヨタ博物館」です。

 

ここは何年か前にも訪れているのですが、展示物が変わっているのを期待ですね!

エスカレーターで二階に上がるとモデルAAがお出迎えです。

以前に訪れた時は黒いボディだったような気がしますが・・・違ったかな?

最初のまともなトヨタ車?

今回の展示は、かなり古いクラッシックカーが中心みたいでした。

その中で金欠おやじが気になったのはパフパフってやるクラクション。

パフパフラッパのクラクション

めちゃくちゃ鳴らしたかったのですが我慢です(>_<)

 

今回はこのラッパが気になって仕方がないので写真を何枚も撮ってしまいました。

渦巻きがたまりません!

渦巻きがたまらん!

小学生の頃、自転車にこんな感じのラッパを付けてパフパフ鳴らしていましたよ(^^)

懐かしいなぁ~

 

このラッパ、車が大きくなるとラッパも大きくなるんですよねぇ~

音量は確保できてるのかな?

デザインもいろいろなんで、どんな音を出すのか凄く気になります。

やっぱり長いのは低い音かなぁ?

 

ダイハツ号もしっかりラッパ仕様です。

でも、ラッパの形がかなり変わってる!ヘッドライトの下の筒が音の出口っぽいです。

ミゼットの屋根なし?

 

この頃は車って感じじゃないですね、手作り感がたまりません!

頑張れば金欠おやじでも作れそうです。

これこそが本物の原動機付自転車ですよね。

 

V型2気筒がむき出しなんて、プッシュロッド見ているだけでワクワクします。

1/1ラジコンカーみたいです。

 

パフパフホーンが電気で鳴るクラクションって感じに変わると次はウインカー(方向指示器)ですよねぇ~

初期はワイヤーなんかで作動させてたのかなぁ?

パコッと飛び出す方向指示器

 

ある程度進むと屋根がちゃんと付きだして車って感じになってきました。

電装品も付きだしてバイクの延長線から車両になりましたね。

この後は、マフィアが乗ってそうな大型の車が出てきて三階に繋がります。

三階の展示は何となく子供のころに見た事があるような車から、実際に乗ったり買ったりした事のある車が並んでいました。

クラウン、サニーやカローラ等々、懐かしく思いましたが写真はパスです。

 

次は別棟の文化館を覗いてきます。

クルマ文化資料室

クルマに関する物でいっぱいです!

パンフレット、ポスター、販促品、プラモデルや車のオモチャなんかが並んでいて、これがまた懐かしい(≧▽≦)

以前、持ってた物がいくつかありましたよ。

ミュージアムショップのトイレ

最後にトイレに行ったのですが、壁にも車のパーツが貼り付けてあました。

 

出口付近にはデロリアンとスイフトが展示してあります。

デロリアン

なんだかテスラのサイバートラックに似てないかぁ?

どちらもステンレスボディだしね!

 

スイフトはスイフトスポーツに乗っている身としては外せません。

スイフト 9HP

この車は1905年イギリス製なんですが、排気量も1356ccで近かったりします。

重さは733Kgなんですが馬力は9HP、原付バイク位のスピードは出たのかなぁ?

 

以前に来た時は、戦後アメリカのタッカーとかキャデラックなんかのデカい車を中心に展示してあったので、内容が違っていて良かったです。

接点復活剤:AZ製品をAVアンプのメンテナンスに試してみる

こんにちはー!

まだまだAVアンプと闘っています。

 

今回は人生で初めて接点復活剤ってのを買ってみました(CRC 5-56を除く)今までは無水アルコールを使っていたのですがね。

AZ 接点復活剤

AZって会社の商品なんですが、なんだか聞き覚えがあるような社名です。

そうだ!思い出したぞ~息子が買ってきたエンジンシリンダー内洗浄のガソリン添加剤の会社だ。

 

kuririnti.hatenablog.com

効果の方は有ったような?無かったような?なんですが・・・?

体感ですぐに分かるようなものでもないですからね。

 

つまり今回購入の接点復活剤は潤滑油やクリーナーなんかのケミカル製品を作っている会社だったんですよ。

ちゃんと接点復活の効果はあるのかなぁ?

まぁ老舗ですし、オイルなんて草刈り機からポルシェまでエンジンに合わせた製品を出してるくらいだから大丈夫そうなんですが・・・(^^)

AZさんからは用途に合わせた接点復活剤が三種類販売されていたので効果はありそうなんですがね!接点復活剤ってオイルなんだぁ~なんて事も知りましたよ。

なかにはオーディオ機器専用なんてのも有りましたが、他には使えないみたいだったのでパスしましたよ、専用品でも良かったかな?と後になって反省です(*_*;

 

こんな事で映らなかった画像が見えるようになれば嬉しいのですが、そうはいかないだろうなぁ~

とりあえず、暇を見つけては端子などにぬりぬりしたいと思います。

 

カメラに使ってる怪しいメモリーカードの接点にも塗って様子見ですね。

あいち・なごや周遊観光パスポート:愛知陶磁器美術館

こんにちはー!

陶器が続くんですが、今度は「愛知陶磁器美術館」へやって来ました。

 

この施設はかなり広い敷地で陶磁器に関することが学べ、1000円で絵付けやロクロを使った作陶体験も出来るみたいです。

窯焼き広場って建物に人が集まっていたから、作った作品を焼く事も出来そうでした。

中は復元した登窯らしいのですがね。

金欠おやじが訪れたのは「あいち・なごや周遊観光パスポート」で入れる常設展示だけなんですが、企画展も開催されていました。

訪れた時は中国の古代建物を模した焼き物展だったかな?

 

本館入り口を入ると獅子(狛犬?シーサー?)タワーがお出迎えしてくれます。

ふざけた顔の獅子たち

常設展は二階だということで階段を上がります。

展示室

まぁ、普通に焼き物がたくさん並んでいました。

歴史的価値とかが有るんだろうけど、金欠おやじにはサッパリです(*_*;

 

特に、この口がたくさん付いているタイプの壺?をよく見かけるのですが、何のための口(道具)なんでしょうかね?

 

変な形の焼き物写真ばかりですが、普通に綺麗な陶磁器もたくさん展示してありましたよ(^_-)-☆

 

本館を後にして「デザインあいち」って建物に向かいます。

陶磁器資料館らしいのですがね?

本館

こちらにも陶器の展示があるらしいのですが、少し離れているんですよねぇ~

500mくらいは歩いたかなぁ

整備された公園を歩いて向かいます。

季節によっちゃかなり綺麗な公園なんだろうと思いましたよ、桜とか紅葉とかね。

ここにも園児が遊びに来ていましたねぇ~お弁当を広げて楽しそうでした。

 

肝心の展示物なんですが、懐かしい陶器なんかがありましたよ。

この貯金箱、一家に一匹いましたよね?

クリスマスが近いので関係するてんじもありました。

クリスマス展示

洋食器と身近な感じの陶磁器人形の展示が多かったかな?

 

最後に駐車場近くの昔の焼き窯展示を見て帰路につきます。

焼き窯

敷地内から発掘された平安時代-鎌倉時代(12-13 世紀)の窯らしいです。

「愛知陶磁器美術館」は興味のある方には刺さるんでしょうが、知性と教養に乏しい金欠おやじには難しかったです(>_<)

 

忘れていた株主優待券の有効期限

こんにちはー!

10月末までの株主優待券が出てきたので慌てて消費です。

 

中国料理「浜木綿」さんの「株主優待券」が10月末だったんですよねぇ~いつもなら次の期間の優待券が届くので気が付くんですがね。

もう日にちが無いので一人で食べに行きましたよ。

まぁ、お昼ご飯はどこかで食べなくっちゃなので助かりましたがね!

酢豚ランチ

優待券が1000円分しか残っていなかったので平日ランチでちょうど良い感じに消化出来ました。

 

今年は優待券の発想が遅れているのかな?なにしろ気が付いて良かったです。

なかなか全部を使い熟すのは難しいのですが、今年もあと二か月になりました。

他の会社もチェックするかな?

あいち・なごや周遊観光パスポート:瀬戸蔵ミュージアム

こんにちはー!

今回は大詰めとなってきた「あいち・なごや周遊観光パスポート」を使っての東部方面観光です。

 

出かけたのは「瀬戸蔵ミュージアム」「トヨタ博物館」「愛知陶磁器美術館」です。

先ずは「瀬戸蔵ミュージアム」に向かったのですが、思っていたよりも良かったです。

予定では20~30分で十分だろうなんて思っていたのですが、入口からポケモンマンホールがお出迎えです。

ポケモンマンホール

金欠おやじはポケモンに興味がないのですが刺さる人もいるんだろうなぁ(^^)

中に入ると広い空間が吹き抜けになっていました。

招き猫に招かれてアンケートにも答えます。

 

ミュージアムは建物の2F・3Fにあるのですが、こちらも入り口からビックリで、いきなり「瀬戸電」の実車が置いてあるんですよ。

瀬戸電

よく二階に持ち込んだなぁ~

瀬戸電は昔、名古屋城の外堀内を走っていた珍しい電車ですが、現在ではお堀部分は廃線されています。

今では地下鉄の栄町駅に乗り入れているんですがね。

「瀬戸蔵ミュージアム」は「せともの」の博物館の様で、焼きあがった製品を瀬戸から名古屋へ、そこから名古屋港を経て世界へ、その初めの運搬に瀬戸線が使われて繫栄したようです。

尾張瀬戸駅舎

電車を降りると昔の(大正14年~平成13年)駅舎に繋がっていて中には切符売り場とかも再現されていましたよ。

 

では、やきものミュージアム内を見てみます。

再現されたやきものの町

2F部分は瀬戸物の土から製品を作って出荷までの工程が分かりやすく説明されていて、昭和時代の小物が懐かしく並んでいましたよ(^^)

焼き窯横の清涼飲料水

焼き窯の焚口横にジュースの空瓶が置いてあるのがリアルです。

 

昭和40年から60年くらいまではこんなだったですね!

皆が24時間、戦えますか~?って感じで働いていた時代です。

作業場

作業場に置いてある小物もリアルです。

工場からそのまま持ってきたみたいで、金欠おやじには懐かしくてしかたがありませんでした(;^ω^)

昔使われていた道具の説明や食器以外の完成品も有りました。

 

せとものは食器のイメージが強いんですが、ガイシとかのセラミック製品も作っていたんですねぇ。

懐かしい碍子製品

思い出しました!

コンセントや電球ソケットも、松下電工のプラスチック製が普及する前は焼き物だったもんなぁ~

 

3Fには出来上がった製品が並んでいます。

普通の茶碗とかじゃなくて芸術品とか工芸品が並んでいるんですがね。

オブジェ?

こちらは実用性がありそうです。

 

振り返ると暗闇の三階テラスにこんな奴もいました!

グレイ?

瀬戸物で作ってあるのかなぁ?なぜか封鎖されていて近づくことは出来ませんでした。

もしかしたら本物のグレイかも?

 

気が付くと結構見どころが多く、1時間半も見学していましたよ。

遅くなっちゃったなぁ~次の見学先、「愛知陶磁器美術館」へ向かいます。