こんにちは~!
今日は、物置で新たに見つけた金属製ケースの話です。
かなり錆びていますが「RYOBI」DRIVER DRILLってエンブレムが貼ってあります。

先日、リョービの電動ドリルを壊しているので、普通に使えるドリルが入っていると嬉しいのですがね(^^♪
ドキドキしながら蓋を開けると中身は派手な色の充電式のドライバードリルでした。
ドライバーにもドリルにもなる優れものですね(^_-)-☆

ガン型?今では見かけない形状をしています。


回転スピードやトルクも変更出来て、物はかなり良さそうなんですが、バッテリーが完全に死んでいました(*_*;
残念!
一様、バッテリー交換が出来ないかなぁ?と分解してみたのですがね。


ニカド電池でサイズが単二電池より少し短い(単四の長さ)でした。
適合する電池を探せば修理できそうですが、見つけても価格が高そうです(電動RCカーのバッテリーサイズかも?)
諦めて本体を分解、汎用の電源の直結が出来ないか見てみます。
先ずはチャックを外そうとしたのですが・・・なかなか取れません。

原因は、まさかの逆ねじボルトでした(*_*)
たまーに・・・あるんですよねぇ~
その後、ボディをパッカっと分割して心が折れました。
これを活用するのは無理です。


トリガーと回転の正・逆とトルク切り替えのスイッチが一体型になってます。
バッテリーパックを分解した時に気が付いてはいたのですが、ボルト数(電池の数)でパワーを切り替えるタイプみたいです。
箱の中身が100Vの交流タイプなら大喜びだったのですが、苦労のわりに成果がなかったなぁ~
残念!
悔しいので、金属製の箱だけでも活用してやろうと思います。