こんにちはー!
ガソリントーチ復活の続きで、いよいよ点火を試します。
先日届いたポンプカップの組み込みから始めます。

ポンプカップ中心の取り付け孔が少し大きかったのですが問題はなさそうです。
ポンプ筒に押し込んでみたのですが、こちらも問題なし。

少し油をつけてポンピングしてみます。


手応えは思っていたよりもスカスカなんですが、これはタンクにガソリンが入っていないからだと思われます。
何回かポンピングした跡にハンドルを回してバルブを開くと、ノズルからシューって音が聞こえます。
激安のポンプカップ、良い仕事をしてそうです(^o^)
準備は整いました。
入れるガソリンはホワイトガソリンってのがベストなんでしょうが、昔からそんな物は使っていないと思うので赤ガス(レギュラーガソリン)で試したいと思います。

大体の点火方法は分かるのですが、確か?予熱がいるんだよなぁ〜
取説なんてものは無いから調べなきゃ!
トーチをひっくり返して底の注入口からガソリンを入れます。

バーナへの点火方法は、バーナーの下に有る船のような部分にガソリンを入れて(バーナーの先を手で押えてバルブを開くとガソリンが船の部分に貯まるようです)燃やしバーナーを温めてからバルブを開くと点火するようです。
では、若干不安ですが水バケツを用意してやってみます。

先ずは船の部分にガソリンを・・・
ポンピングしてバルブを開くとガソリンは水鉄砲の様に出てくるのでバーナの先っぽを手で塞ぎます。

この時、問題発生!バルブの根本からガソリン漏れです(~O~;)
掃除のし過ぎで隙間が出来たかなぁ?
バルブの根本にあるナットを締め付けたら漏れは止まったようです。
熱が加わる部分のパッキンって何を使っていつんだろう?
バーナー下の船にガソリンが溜まったらチャッカマンで火をつけます。


気化していないガソリンは爆発しないと分かっていても緊張します(^_^;)
少し待ってバルブを開きバーナーに点火!

めらめらとオレンジ色の炎が出ました。
ここまでくればバルブを絞り込んでやると青い炎に変わります。
音もゴーって迫力のあるものに変わりました。


青色の炎はほとんど見えませんが、緑色は何だぁ?なにか燃えてる?
ポンピングした内部圧力で炎の様子が変わるようです。
消す時はバルブを絞め込んでやるだけですね!


先っぽがカッコイイ色に焼けるんじゃないかなぁ?なんて思っていたのですが、焦げただけでした(^_^;)
結局、バーナー点火までのステップが面倒くさいのでガスバーナーの方が良ですね!
火力も雑草を駆逐するほどのパワーはありませんでした。
でも、災害とかが発生した緊急時なんかにはガソリンがあればバーナーを使うことが出来ます。
手放すのはもったいないかな?