こんにちはー!
またまた草刈り機ネタです(何度目だぁ)
今回は、中華草刈り機にマキタの純正バッテリーがしっかり取り付けできない(謳い文句ではマキタのバッテリーと互換性があるとか)問題を解決したいと思います。
中華製品ですので寸法精度がイマイチなのは織り込み済みなんで、バリなんかを削ればマキタのバッテリーも綺麗に取付可能なはずですよね?

ヤスリを使って角なんかのバリを削ってみたのですが、一向に取り付けできそうにない(T_T)
カッターナイフも持ち出して削るから切るに変更です。
あれこれやってみたのですが、最大の敵はバッテリーのロック爪が引っかかるところでした。

バッテリーの爪が引っかかる穴の位置がズレてる(バリで穴が小さい)のが最大の原因みたいでしたよ。
カッターナイフで穴の手前側切り取り穴を大きくしました。
草刈り機に付属していたバッテリーは爪が若干小さかったみたいです。
バッテリーを差し込んだ時の収まり具合は、差込口のバリを削ったら良くなりました。

中途半端に浮いていたマキタ純正バッテリー
ピタッとハマって気持ちイイ!
毎度のことですが、中華製品って無加工で全てOKなんてことが少ないですね。
まぁ、金欠オヤジが最安製品ばかりを購入しているって事が最大の原因なんですがね(^_^;)
中国さん、今日も楽しい試行錯誤の機会をありがとうございました〜
そうそう、以前針金で作った草刈り刃なんですが、やはり10分くらいの使用で折れてしまいました。
仕方がないので次のアイテムを探した結果、電線が見つかったんですよねぇ(*^^*)

適当な長さに切ってハメてみたのですが、電線じゃヤッパリ腰が無いかなぁ〜
試しに使ってみますがね(^^)
次に見つけたのがカーオーディオ用のアンテナ線です。

外の被膜と網線を剥いたらちょうど良さそうな太さになり、中の白いナイロン素材に腰が有るので電線よりは良さそうです。


ワイヤーは千切れ、針金は折れちゃいましたが、今回の電線やアンテナ線は頑張ってくれるかなぁ?
最終的には、金属製の鉄板刃が一番使いやすかった!になりそうですがね(^_^;)
まだ草刈りシーズンは続きそうなので頑張らねば・・・(T_T)