こんにちはー!
今日は、またまた自転車修理の話です(^_^;)
あまり乗っていなかった自転車、久しぶりに使うと不具合の連発です。
今回は、天気が良いので気持ち良く走り回ってたら前輪のブレーキワイヤーがブチッと切れました(T_T)
まぁ、ステンレス製の自転車だから大丈夫だなんて思い、雨ざらしだった期間がしばらく有ったからなぁ〜(ワイヤーはステンレスじゃなかったようです)
仕方がないので「メルカリショップ」でブレーキワイヤーを注文です。
金欠オヤジは相変わらず一番安い物を選び、価格は330円でした。
送料込みだから、本体はいくらなんだぁ?

中のワイヤーだけでも良いかな?とも思ったのですが、アウターチューブもセットになった物を選びました。
ですから、ワイヤーを通す手間もなく簡単に交換できるはずです。
では、作業開始です。


切れたワイヤーを取り外すのですが、思ってたよりも錆びてるなぁ〜
ブレーキレバーやボルトはステンレスじゃなかったんだ。
スパナじゃナメそうで危険なのでメガネレンチを使います。
新しいワイヤーに付け替えます。



ブレーキ本体を手で押さえて縮めながらナットを締め付け、ワイヤーを固定できたらワイヤーにエンドキャップをプライヤーでカシメて取り付けます。
ワイヤーを取り外した時の逆をやるだけなので簡単です(^o^)
ブレーキレバーを握ってみて、問題がなければ取り替え完了ですね!

大は小を兼ねるって事でロングタイプのワイヤー使用だったので、たるみが有り長さが余ってる感じです。
アウターチューブをカットして長さを合わせれば良いのですが・・・面倒くさいですよねぇ(*´∀`)
機能的には全く問題無いし、次にワイヤーが切れた時にはアウターチューブを短く切って中のワイヤーを引き出せば再利用も出来るしね!(またワイヤーが切れるほど使わないと思いますが)
フロントブレーキ無しでは流石に危険で乗れませんが(お巡りさんにも捕まります)これでまた、しばらくは安心してサイクリングが出来ますよ\(^o^)/
ママチャリですがね!