クリリン家 diary

金欠おやじの暇つぶし&ボケ防止ですm(_ _)m

タクト:ミッションオイル交換の手順と注意点

こんにちはー!

今日も相変わらず暑いです、予想気温は39度だって(>_<)

関東地方は台風が通り過ぎたようですが、大丈夫でしたか?

私の住む地域は多少風が強くなっただけで被害は有りませんでした。

 

今日も、実家から持ってきたスクーター整備の続きをします。

気になっているのは、ミッションオイルなんですよねぇ~

ドレンボルトの位置をネット検索で調べたのですが、出てこないんですよ?

強者は、注入口のボルトを外してバイクを倒す、なんてのが出てきたぐらいです。

 

仕方がないので常識的な方法を試してみます。

注射器で吸い出す

手元に有った100均の注射器にシリコンチューブをはめて吸出しにチャレンジです。

これで簡単に吸い出せると思ったのですが、中が複雑な構造になっているようでオイルにチューブが届きません。

何度もチューブを出し入れしたり、タイヤを揺さぶってみたりで何とか油面に届いたのですが、60cc程しか抜くことが出来ませんでした(思ったよりも汚れあり)

でも、半分以上は抜けたし、やらないよりは良いよね?

 

次は注入です。

注射器を使って注入

まぁ、これは問題なく作業を進めることが出来ました(^^)/

入れるオイルの量はボルト穴から溢れるまでです。

オイルの溢れ

オイルの垂が終わったら、ボルトを締め付けて作業完了ですね。

全量の交換が出来なかったのが残念ですが、短いスパンで何度か交換すれば、綺麗なオイルに入れ替わると思います。

 

そう言えば、今回使ったオイルは車専用の「カストロールGTXターボ」で缶の注意書きに二輪車には使用できませんって書いてあります。

私は、クラッチ板も無くパワーも無い原付スクーターである事と、壊れてもマァ良いかぁ~って事で使いました(四輪用オイルだとクラッチが滑るらしい?)

遠心クラッチってオイルに浸かってないよなぁ?←ちょっと不安。

 

皆さんには、正規の二輪車専用のオイルを使うことをお勧めします。